細菌性腟炎の症状!チェックするべき点はここ!

“魚の腐ったような臭いがする”や“おりものの量が増えた”“軽い痒みがある”“排尿時に痛みがある”など感じたら細菌性腟炎の疑いがあります。

睡眠不足で体が疲れていたり、ストレスを感じていたりするとなりやすいので注意が必要です。

さらに複数のパートナーがいたりして子宮内避妊器具を使用している人もなりやすい細菌性腟炎。

ここでは細菌性腟炎の症状について、またチェックするべきいくつかの点をまとめました。

さらには細菌性腟炎の症状や予防についてもまとめてみました。

細菌性腟炎の症状!チェックするべき点は?

 膣やその周囲にかゆみがある

 熱がありひりひりした感じがある

 おりものが増えた気がする

 おりものや膣の臭いが魚臭い

 おりものが白っぽい、もしくはクリーム色

 おりものがポロポロしている

 睡眠不足が続いている

 ストレスを多く感じる

 汗をかきやすい

 排尿時やセックス時に痛みを感じる

 ナプキンなど長時間交換してない

 汗をかきやすい

以上のチェック項目で4つ以上当てはまると細菌性腟炎の可能性が高いといわれています。

さらに細菌性腟炎になりやすい人について調べてみました。

細菌性腟炎のになりやすい人ってどんな人?

 

疲労や過労でホルモンバランスが崩れている

 

疲労がたまると免疫力が低下してしまいます。寝不足だと風邪がなかなか治らないなんてことありますよね。さらに女性の場合はホルモンバランスも崩れてしまいます。ですので膣の自浄作用も低下し細菌が繁殖しやすい状態になってしまうのです。

 

食生活の乱れ

 

また食生活の乱れによる腸内バランスの乱れも実は大いに関係しているんです。仕事が終わるのが20時で帰ったら21時、クタクタだし今日はコンビニ弁当でいいやなんてつい疲れていると手抜きしてしまいますよね。でも腸内環境も崩れると実は膣内環境も崩れてしまいます。健康な状態だと膣内にも乳酸菌が棲みついていて他の菌をブロックしてくれるのですが腸内細菌がうまく働いていないと菌の繁殖を防いでくれません。このブロック機能がうまく働かないと細菌性腟炎になってしまうのです。ですのでなるべくバランスの良いもの、野菜や海藻などが悪玉菌を予防してくれるので積極的に摂取していった方がいいですね。

不衛生

 

デリケートゾーンを不衛生の状態にしておくと細菌が繁殖してしまうのは多くの人が知っていると思いますが、特に生理中生理後が菌が繁殖しやすい状態になっています。生理中もナプキンをこまめに交換するなどして清潔な状態に保つことが大事です。

過剰な膣洗浄

 

ただし過剰な膣洗浄もよくありません。洗いすぎてしまうと膣を傷つけてしまったり、乾燥してしまったりします。洗いすぎてさらにひどく痒みが出てしまったなんてこともありますので洗いすぎはよくありません。

 

妊娠中

 

実は妊娠中は一番細菌性腟炎になりやすいことがわかっています。妊婦さん中でも3回も繰り返し細菌性腟炎になってしまった方も多いのです。妊娠中は膣内のバランスが崩れるため細菌性腟炎にかかりやすいといわれています。さらに免疫力も低下しているので気づいたらなってしまったなんてことも普通にあります。妊娠中に細菌性腟炎になってしまい、気づかないでいるとお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまうことも心配されるので何か異常を感じたら医療機関に受診しましょう。

 

では予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

細菌性腟炎の予防&効果があるとされるものは?

 

睡眠をしっかりとる

 

睡眠不足はやはり体の抵抗力を下げてしまいます。抵抗力が落ちると菌などの感染なども非常にしやすい状態になってしまうのでしっかりと取るように心掛けた方がいいですね。

通気性の良い服を着る

締め付けた服を着ているとデリケートゾーンに菌が繁殖しやすくなってしまいます。日頃から通気性の良い服を着るように心掛けた方がよさそうです。また締め付ける衣服は血行も妨げてしまい膣炎の悪化も招いてしまうのでワイドパンツやスカートなどで通気性がよいものを選びましょう。

ビオフェルミン

実は細菌性膣炎は何度も再発してしまいがちなんです。しかしビオフェルミンが細菌性膣炎に効果があるといわれています。1年間細菌性膣炎が治らなかった人でもこのビオフェルミンをのんで良くなった、また再発したが飲んだら治ったとの報告が出ています。Amazonもしくは近所の薬局で購入できるのでなかなか細菌性膣炎が治らない、もしくは再発してしまったという方は一度試してみるとよいですね。

ソンバーユ

お肌の万能薬と言われているソンバーユという保湿クリーム。ソンバーユの成分のほとんどは馬油という天然の成分で作られています。ソンバーユは保湿力に優れているほかクレンジングとしての役目も果たし、さらに細菌性膣炎になり、塗ったところ驚くほど良治ったという声もあります。天然成分100%なので試してみる価値はありそうです。

デリケートゾーンが臭い!ソンバーユ効果は?

リンゴ酢

お酢って消毒作用があるってご存知ですか?特に細菌性膣炎にはリンゴ酢が効果あるといわれています。小匙1杯のお酢をコップ一杯のお水で割ると、ちょうど膣の中の弱酸性と同じ状態になるのでそれで膣内を洗うといいと言われています。もしくはリンゴ酢をつくり浴槽に入れ、15分から20分つかると効果もあるともいわれてます。

ビタミンサプリ

忙しくてなかなか食生活に野菜が足りなくなってしまうという方は、ビタミン剤をうまく利用するという方法もあります。特にビタミン剤でもビタミンBが効果があると言われています。さらに食事ではチョコレートや砂糖、アルコール、炭水化物、チーズなどの過剰摂取がよくないとされていますのでなるべくバランスがいい食事をとるようにしてみてください。

ヨーグルト

細菌性膣炎になるとまずは抗生物質を渡されますが、抗生物質は悪玉菌だけでなく善玉菌も殺してしまいます。ではどうしたらいいのか?乳酸菌を増やさないといけません。正常の膣内ではデーデルライン桿菌という善玉の乳酸菌が優勢になっていて悪玉菌はおとなしくしています。ですが乳酸菌の摂取がないとデーデルライン桿菌という菌が減少してしまうのです。ですのでなるべく毎日ヨーグルトを食べるようにしデーデルライン桿菌を増やしていきましょう。

温水洗浄がダメって知ってる?

清潔にしていればならないと、ほとんどの方がトイレのビデを利用していると思います。しかしこの温水洗浄ですがやりすぎるとデーデルライン桿菌が洗い流され、雑菌が膣内で繁殖してしまうんです。現代は大変便利になり、きれい好きでどこのトイレにもビデがありますよね。ついついやりすぎてしまいがちですが、洗いすぎると菌が増殖してしまうということにもなるので適度に使いましょう。

 

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